商品説明

商品名:人妻魂
価格:1,470
販売元:楽天ブックス
著者:嵐山光三郎出版社:マガジンハウスサイズ:単行本ページ数:228p発行年月:2007年08月この著者の新着メールを登録する悪妻を持つ夫も、悪妻本人も、もちろん独身女性も、この本を読めば自信がつきます。近現代の有名人妻53人が勢揃い。「ダカーポ」に三年にわたって連載された「日本人の妻」を改題して一冊にまとめました。人妻→嫉妬→官能→不倫→離婚→再婚→流浪→心中未遂→自立→遊蕩→熟成→昼寝。これぞ、究極の人妻すごろく。人妻はやっぱりステキです。漱石、鴎外、鏡花、芥川、安吾の妻、そして白秋の三人の妻、さらには与謝野晶子、平塚らいてう、林芙美子から幸田文、武田百合子まで、明治大正昭和を彩る人妻の波瀾万丈の人生。読み始めたらやめられない嵐山エンタテインメント文学史。近現代の有名人妻53人が勢揃い!【内容情報】(「BOOK」データベースより)人妻→官能→嫉妬→不倫→離婚→再婚→流浪→淫乱→堕落→覚醒→心中→自立→遊蕩→熟成→昼寝。人妻はやっぱりステキです。漱石、鴎外、鏡花、芥川、安吾の妻、そして白秋の三人の妻、さらには与謝野晶子、平塚らいてう、林芙美子から幸田文、武田百合子まで、明治大正昭和を彩る人妻53人が勢揃い。【目次】(「BOOK」データベースより)明治のマイ・フェア・レディ逍遙の妻・坪内せん/聡明な人妻は早世する『小公子』の若松賎子/論客の人妻は右から左へ『妾の半生涯』の福田英子/洋妾と呼ばれた賢夫人ラフカディオ・ハーンの妻・小泉セツ/逆境の人妻に意地あり川上音二郎の妻・貞奴/漱石を失恋させた女大塚楠緒子/中村屋のセレブ人妻相馬黒光/じつは超能力妻だった漱石の妻・夏目鏡子/良家のお嬢は化ける与謝野晶子/船旅不倫の先駆妻国木田独歩と別れた妻・佐々城信子〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)嵐山光三郎(アラシヤマコウザブロウ)1942年東京生まれ。1988年『素人包丁記』で講談社エッセイ賞受賞。2000年『芭蕉の誘惑』でJTB紀行文学大賞受賞。2006年『悪党芭蕉』で泉鏡花文学賞、読売文学賞(評伝・伝記賞)をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ