| Pathetic stories of love 著者:唐沢俊一/ソルボンヌK子出版社:ミリオン出版/大洋図書サイズ:単行本ページ数:213p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)号泣するは我にあり!!!人間的な、あまりにも人間的な、愛と猟奇をめぐる15の物語…。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 やさしく愛して(さらば愛しき女よ(昭和25年 女性局部切り取り惨殺事件)/あゝ爆弾(昭和43年 横須賀線電車爆破事件)/美しき諍い女の告白(昭和49年 社長愛人女児誘拐殺人事件)/さすらいのふたり(昭和51年 克美茂愛人絞殺事件))/第2章 家族の肖像(お母さんといっしょ…(昭和26年 日本探偵作家クラブ会員実母惨殺事件)/支配と従属?尊属殺重罰規定違憲判決(昭和43年 栃木実父殺害事件)/デュエリスト 呪われた兄弟(昭和44年 兄弟喧嘩決闘殺人事件)/ある男の存在証明(昭和61年 杉並区一家4人殺人放火事件))/第3章 みじかくも美しく燃え(不幸に魅せられた女(昭和28年 33歳人妻不倫心中事件)/醜聞に死す(昭和44年 新進ヌードモデル自殺事件)/殉愛物語1974(昭和49年 台湾人妻無理心中未遂事件))/第4章 大いなる幻影(ある夜の出来事(昭和28年 新宿男娼殺人事件)/泣ける大捜査線(昭和32年 東京・名古屋・福岡布団包み殺人事件)/大人は判ってくれない 実録・人間の証明(昭和41年 混血少年連続殺人事件)/傷心 操行ゼロの女(昭和62年 札幌テレクラ殺人事件))【著者情報】(「BOOK」データベースより)唐沢俊一(カラサワシュンイチ)1958年札幌生まれ。作家・評論家。雑学ネタから社会評論まで幅広く活躍。特に猟奇事件史には、その独自の社会論・人間論研究の一環として強い興味を持ち、『大猟奇』『世界の猟奇ショー』(以上、幻冬舎文庫)、『猟奇の社怪史』(小社刊)など著作も多い。「と学会」会員としても著名で、同会のトンデモ本シリーズの他、『新・UFO入門』(幻冬舎新書)などの著作もある。テレビ・ラジオ出演も多数ソルボンヌK子(ソルボンヌケーコ)1957年4月12日生まれ。山口県出身。高校卒業後上京し、漫画家のアシスタントになる。ギャグ漫画でデビュー後、ホラー漫画、レディースコミックなどで食いつなぐ。漫画家以外でも貸本漫画の復刻やデブホモ映画の監督として活動する。2005年より簿記にハマり、2007年9月現在、受験資格のない会計士受験生。2008年、公認会計士になる予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> その他 |